
「絶望したーっ!!
老若男女問わず、人から疎まれる自分の言動と境遇に、絶望したーっ!!」
true tears 第5話「おせっかいな男の子ってバカみたい」
で、
誰でもいいから、この朴念仁(眞一郎)を何とかして下さい(爆
( ゜д゜;)
※テレ玉では木曜深夜25:00より放送。
『乃絵の兄・純の唐突な申し出。
その返答に窮した眞一郎は、御座なりのとんでもない交換条件を突きつけるが、予想外にあっさり受け入れられてしまう。
あまりに無自覚な眞一郎の行為に苛立つ比呂美。
友達になろうと比呂美に近づく乃絵、自分の想いを抑えきれなくなる愛子…
事態は大きく動き始める―』
(公式HP参照)
【簡易レビュー+感想】
電波娘(乃絵)の昼食(と放課後の誘い)を 動揺しながら断る眞一郎。
「友人と食べるモノだ」
と云う、眞一郎のとっさに出たイイ加減な言葉を信じ、比呂美の元へ押し掛け、お弁当を食べるの乃絵。
放課後。
比呂美と帰る所を目撃してしまった乃絵、プチショック!?
(´・ω・`)「幾ら電波系とは云え、これは可哀想…」
愛子のセーターフラグ、立つ。
さて、
セーターはちゃんと彼氏(野伏)に渡すのだろうか? (笑
翌日。
昼練をカモフラージュにされ、比呂美から避けられる乃絵。
まァ、
比呂美としては、恋や嫌味婆の小言等の悩みを忘れる為に、バスケに逃げている風にも見て取れますけれど。
φ(´ω` )
踊りの練習場(公民館)に迄 押し掛ける乃絵。
あっけに取られる眞一郎。
作ってきたウインナーを「嘘の食材」だと称し、「食べるな」と迄言う乃絵の真意が汲み取れず、(何時もの様に)困惑するだけの眞一郎。
更に、
頬にキスされて、ドギマギしていたし。
(´ω`)「若いって、イイねェ…(遠い目」
夜。
又々来ました、電波娘の兄(純)。
執拗に乃絵との付き合いを強要してくる兄に、つい感情的になり、
「もし、乃絵と付き合ったら、比呂美と付き合ってくれるって言うのか?」(意訳
と、口走ってしまう。
はっきりとは言及しなかったが、その眞一郎の提案に不服がない様子で帰って行った純。
「6番」を可愛いと言っていたし、マンザラでもなさげ。
φ(´ω` )
純の件で話をしようと、比呂美の部屋へ来る眞一郎。
(小言オバサンが側に居ない事を確かめてから?)
眞一郎を部屋へ招く比呂美。
「4番」が「比呂美の事を可愛いと言っていた」と告げる眞一郎。
( ゜д゜)Σ「お節介な男の子って莫迦みたいっ」(怒
穏やかな口調だったが、アカラサマに不機嫌になった比呂美。
早々に部屋から追い出され、
( ゜д゜)「ポカーン」…な朴念仁(笑
で、
リピートしていたのは「仕様」…?
(っ´ω`)
比呂美の『そんな事を言う為に…』(心情としては、「何故そんな事を言うの」だろうけれど)
…を強調していたのは分かったけれど。
今川焼き屋。セーターを網掛けの愛子。
「サイズが良く分からないから」
と、
似た体格の眞一郎をダミーで測ろうとする。
「野伏にやって貰えばイイじゃん」
と、
恥ずかしさもあったのか、拒否する眞一郎。
そこへ、
三代吉くん登場(但し、まだ店の前)
「待ってっ!!」
店の入り口の引き戸を開けようとした眞一郎を止める愛子。
(´・ω・`)「ええと…彼女は何がしたいんじゃぃ?」
消化不良のまま、以下次回。
【今話の嫌味婆の一言】
「噂になるから、眞一郎と一緒に歩かないで」(意訳
ホント、いちいち小五月蝿いオバさんであーる。
(´・ω・`)
更に、
比呂美の母と思われる女性の、顔の箇所を切り取ってあったアルバムの写真。
陰湿さにも程がありますっせ(汗
そして、
次回のサブタイトルから察するに、いよいよ修羅場っすかねェ? (汗
半クール目に今迄のハートフルな流れから一転したら、それはそれで興味深いですが…
φ(´ω` )「鬱展開が苦手な身としては、穏やかに話が進んで欲しかったり」
☆TB先リンク☆
どっかの天魔日記 しばいてぃてぃ_