
文歌「じゃあ、どうして私を産んだのっ!!」
キレイ「んー…なんとなく?」
文歌「あんたって人はーっ!!」(某ガンダムキャラ風で
( ´ω`)「見た目は綺麗でも、
心と腹は
ドス黒かった文歌の母であった」(口調はキ○トン山田風)
シゴフミ 第12話「シゴフミ」
『シゴフミ・・・それは人に許された最後の奇跡。
それは全てを無くした人間が、最後に残した想い。
理不尽な憎しみも、えぐるような悲しみも、全ては純粋な人の心。
そして・・・それは世界でもっとも純粋で、美しい想い。
目覚めた文歌は一人で歩き出し、配達人フミカは姿を消す。
「フミカ」と「文歌」の想いは、時に交わり、すれ違いを繰り返し、
周囲の人々を巻き込みながら進んでいく。
二人の物語は、結末をむかえる…』
(公式HP参照)
【感想らしきモノ】
「フミカ」と「文歌」が元の鞘に納まって
1人の人格になった
と思っていましたが、どうやらそうではなかったようで…。
φ(・ω・ )
父親を告訴した文歌。
虐待を受けた件がネット等に漏れ、
好奇の目と向けられる事に。
出版社は虐待の件を揉み消し、
キラメキの新刊を出そうと画策していた。
フミカを助けられなかったチアキは、
鬱全開で落ち込み中。
それにしても、
文歌の母親は、キラメキと同等かそれ以上に
母親らしさや人間味の欠片もないキャラでしたのォ。
( ´ω`)「本能のまま行動する、野生動物の
雌にしか見えませんでしたYO」
逆に、
あんな天動説人間に関わらない方が
ある意味幸せなの、かも?
好奇の目に耐えられなくなり、
母親と云う拠り所も失った文歌は、
刑事(要の父)の元を離れ、
失踪する。
父親から連絡を受け、文歌の消息を求め、
夏香の家へ赴く要。
居候していた葛西宅には文歌は居らず、
美川の家へ向かおうとする要を
呼び止める夏香。
フミカを銃で撃ったのは文歌と伝える夏香。
恋愛感情は関係ないと言い、
葛西宅を後にする要。
で、
美川邸で再び会う、フミカと文歌。
( ´ω`)「ありゃ?
居るじゃんフミカ(爆」
そんなこんなで、
喧嘩するフミカと文歌。そして、和解…したのかな?
泣きじゃくる2人の所へ、要と夏香。そして、チアキ。
夏香「2人居るね……それで、いいじゃん」
って、これで
終わりっすかーっ!? ( ゜д゜)Σ
んーっ、なんだか
2期ありきで終わらせた雰囲気が
あったりなかったり…(汗
【付記】
EDで今迄出てきたゲストキャラ(生存者のみ)が
ちらほーら出てきていたけれど、
既に懐かしさが あったりしたりして。
老夫婦の話の時の
猫も居て、そこだけ何故か和んだっす。
( ・ω・)y-~oOoO○
※原作本は第1巻のみ所有。一読は一章のみ。
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うかばれないもの_