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紅 kure-nai 第01話
kure-nai
第12話「われ存在り」

公式HP等を参照。


【感想】

放映開始後に、慌てて原作を1巻だけ買い、
一読していたのでオチは分かっていましたが、最後まで楽しめました。

プレスコ故か、登場人物(演者)達の間(ま)は、
緊迫感があって、とても良かったです。

前半、五月雨荘での普通の生活エピソードが多くて、
冗長に感じたりもしましたが、1クールで原作1冊分は妥当だったかと。

中途のギャグ回(第6話)も、ヤマ場で九鳳院の暗部である、
「奥の院」のネタバレをするには、良いコントラストになっていたかと。
φ(・ω・ )


【付記】

主軸は、真九郎と紫のプラトニックな「純愛」だったと思います。
また、
内容の核心が重い話なので、OP・EDが恋愛を思わせる
POPな曲を故意に選んでいたのでしょう。

(まァ、タイアップもあるでしょうが…(苦笑)

九鳳院の家系継承システムは、
世間から見ればモラルに反するモノでしかありませんが、
九鳳院にしてみれば、そのシステムの存在を正当化するに足る、
血筋を絶やさない為の唯一の手段だったので、
彼らが「奥の院」の特異性に気付いていたにしろ、
あのシステムの継続に拘っていた所は、
承服はし兼ねましたが、理解はできました。

(もし自分が当事者なら、よさげなDNAを持っていそうな人を垂らし込んで、
さっさと養子縁組でもして、シキタリを変ちゃうけれど)

男性キャラが少ないのが若干気になっていましたが、
女性キャラの個性が多岐に渡っていたので、
後半になるにつれ、視聴当初と比べて気にならなくなりました。

見た目の派手さは、たまにあった格闘戦以外、殆どありませんでしたが、
渋い作品だと思いました。

これからの紫と真九郎の成長は、原作本で追えるのですが、
続刊を読むかは、未だに決め兼ねています…(苦笑



続刊は買わずに、公式ファンブックを衝動買いしたりして。

サイズは文庫と同じ。
声優座談会が掲載されていたので
「参考資料」と云う建前で買ってみた。
(色々と余裕がないので、DVDの購入予定はないし…(苦笑)

ある意味サプライズなのは声優陣の集合写真、かも?

( ´ω`)「まさか、沢城の顔があんなにo(ry


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紅 kure-nai 第01話
kure-nai
第06話「貴方の頭上に光が輝くでしょう」


『地元の祭で行われるミュージカルに、
ボランティアで出演してほしいと頼まれる五月雨荘の住人たち。
真九郎が断り続けるものの、
環たちが強引に出演を決めてしまう。
しかも そのミュージカルのヒロインに、なんと闇絵が大抜擢される!?
真九郎は、大きな不安を抱えながらも、仕方なく練習を始める。
しかし、その練習の中で、闇絵がすさまじい音痴だということが発覚。
いらつく紫と環をよそに、どうにかしなければと悩む真九郎は、
夕乃に代役を頼むのだが…』
(公式HP参照)


【感想】

視聴は可能な限り継続していますが、
自分のエリアは放映が最速ではないので、
物理的な理由も含め 感想Upを見送っておりましたが、
今話はレビューせざるを得ない展開でした。

ほぼ、全編ミュージカル風味(&ギャグ展開)。
これは ある意味神回と断言しても良い、かも?

( ´ω`)「ギャグ作品好きとしては『はれときどきぶた』
(伝説の?)ミュージカル回を思い出しました」

ただ、見た目の展開は
ほぼ五月雨荘のみでの会話の応酬なので、
人によっては物足りなく感じてしまう、かも。

プレスコ収録と云う事もあり、より演劇色の強い
エピソードでした。
φ(・ω・ )


【付記】

取り敢えず、原作小説の第1巻のみ一読。

6話を消化した次点で、殆ど進展がない印象があったり。
オリジナルエピソードはさておき、
一応 第1巻の半分位はコナしているようですが。
( ´ω`)

1クールから察するに、第1巻で留めるみたいだし、
未だ明らかにされていない九鳳院の闇の部分
後 半クール 盛り上がるのだろうと予想。


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紅 kure-nai 第01話
kure-nai 第02話「溝と流れと」


『紫を置いて学校に行った真九郎は、心配のあまり度々紫に電話をかける。
一方、留守番中の紫の前に、同じアパートの住人・環と闇絵が現れる。
その間も真九郎は電話を鳴らすが、話に夢中な紫は着信に気付かない。
そんなことを知る由もない真九郎は電話をかけ続け、
何度目かでやっと電話が繋がる。
だが、聞こえてきた声は、紫ではなく闇絵だった。
闇絵に紫の居場所を聞くが、知らないと言われ真九郎は
遂に学校を飛び出してしまう!!…』
(公式HP参照)


【感想】

真九郎と紫が銭湯に行く流れは、ほのぼの(?)としてましたが、
何故 紫を護衛する必要があるのか 具体的な理由が明かされないまま、
真九郎と紫の信頼関係が少しずつ変わっていくのだろうなァ、
と云う印象でした。

(まァ、資産家の子供は財産や遺産の継承争いで
命が狙われ易いって事なのでしょうけれど)

揉め事処理屋としては腕がイマイチ(?)な真九郎に
弥生の監視を付けた上で 紫の護衛を任せた
紅香の真意も不明のまま。
(単に、真九郎の生活苦を案じて仕事を割り振ったとも思えず)


九鳳院側の「闇」もはっきりとは見えて来ず、
まだまだ序章な印象。
でも、
あの紫の継母のエゲつない性格や言動は
見ていて気分が悪くなりますですよ…(汗

(´・ω・`)「そう振舞う原因は あるんでしょうけれど、
理解は出来ても、同情するには今の所至らず…」


【付記】

蓮丈の正妻(和子)が、アニメ版のオリジナルキャラだと
wi●iを参照して やっとこさ知る。

アニメ版の相違が 記載されていた所をみると、
もしかして、第1話で紫の出生の秘密って
隠喩として明かされていた、とか?

少なくとも、自分は さっぱり気付かず…。
(´・ω・`)


ちょい気になったのは、崩月夕乃CV新谷良子

「RED GARDEN」のミッシェルは
役柄に合っていたので そう感じなかったのだが、
このお嬢様っぽい夕乃だと、某絶望な作品での
「普通って言うなーっ!!」
…なキャラ担当のイメージが強いのか、
何故か かなりの違和感が…(苦笑

まだ、このキャラの本性が現れていない気もするので、
そこが露呈してきたら、印象も変わるのでしょうけれど。
φ(・ω・ )


取り敢えず、原作小説の第1巻を購入。
まだ1章しか一読しておりませんが、まったり読んでみたいと思います。
( ´ω`)


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