紅 kure-nai
第12話「われ存在り」
※
公式HP等を参照。
【感想】
放映開始後に、慌てて原作を1巻だけ買い、
一読していたのでオチは分かっていましたが、最後まで楽しめました。
プレスコ故か、登場人物(演者)達の間(ま)は、
緊迫感があって、とても良かったです。
前半、五月雨荘での普通の生活エピソードが多くて、
冗長に感じたりもしましたが、1クールで原作1冊分は妥当だったかと。
中途のギャグ回(第6話)も、ヤマ場で九鳳院の暗部である、
「奥の院」のネタバレをするには、良いコントラストになっていたかと。
φ(・ω・ )
【付記】
主軸は、真九郎と紫のプラトニックな「純愛」だったと思います。
また、
内容の核心が重い話なので、OP・EDが恋愛を思わせる
POPな曲を故意に選んでいたのでしょう。
(まァ、タイアップもあるでしょうが…(苦笑)
九鳳院の家系継承システムは、
世間から見ればモラルに反するモノでしかありませんが、
九鳳院にしてみれば、そのシステムの存在を正当化するに足る、
血筋を絶やさない為の唯一の手段だったので、
彼らが「奥の院」の特異性に気付いていたにしろ、
あのシステムの継続に拘っていた所は、
承服はし兼ねましたが、理解はできました。
(もし自分が当事者なら、よさげなDNAを持っていそうな人を垂らし込んで、
さっさと養子縁組でもして、シキタリを変ちゃうけれど)
男性キャラが少ないのが若干気になっていましたが、
女性キャラの個性が多岐に渡っていたので、
後半になるにつれ、視聴当初と比べて気にならなくなりました。
見た目の派手さは、たまにあった格闘戦以外、殆どありませんでしたが、
渋い作品だと思いました。
これからの紫と真九郎の成長は、原作本で追えるのですが、
続刊を読むかは、未だに決め兼ねています…(苦笑
◆
続刊は買わずに、
公式ファンブックを衝動買いしたりして。
サイズは文庫と同じ。
声優座談会が掲載されていたので
「参考資料」と云う建前で買ってみた。
(色々と余裕がないので、DVDの購入予定はないし…(苦笑)
ある意味サプライズなのは声優陣の
集合写真、かも?
( ´ω`)「まさか、沢城の顔があんなにo(ry
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アニメ-スキ日記 空色☆きゃんでぃ 日々“是”精進! にき☆ろぐ_