
この2人、
ただ寄り添っているだけではない様子…。
魔法遣いに大切な事~夏のソラ~
第9話「恋人」
Aパートでは
ラブラブだった若い2人。
だが、Bパートでは一変して、
めっちゃ
ヤサグレてしまった豪太。

ある見方をすれば、なまら妖しいですが、
前に調子が悪い時があったのと同じ状態なら
豪太の勘違いで終わりそうですけれど…。
(1)前と同じ(原因不明の?)体調不良に陥ったソラを
単純に心配しただけ、
または、
体調不良の主因や真相等をソラから訊かされ、
衝撃を受けた誠一郎が、ソラの身上を憂いながら
(ちゃっかり)抱きしめていただけ。
(心音を聞いていた、とか?
なら脈を取ればいいような気がしないでもないけれど)
(2)豪太の想像通りの展開だった。
(3)研修開始から、と或る関係になっていた2人。
さて、真相はっ!? (って、多分(1)だろうけれど…

豪太に淡い思いを抱いていた、山吹。
速攻
激沈していて、ちと可哀想だったなァ。
◇
ヤサグレ豪太くん。
あの店で(若しくは閉店後に)食べたのが
カレーだけじゃないとしたら…
(汗いや、想像しないでおきましょう…(遠い目
◇
指導員が2人で会話していたシーン。
実はソラと豪太が
朝帰りしてきた後の場面だったのでは?…との解釈が。
ただ付き合う事になったにしては、
神妙な態度だったのが、やっと合点がいきました。(苦笑
嗚呼、
若さって特権だよねェ、色々な意味で。
とか思ったり。
【第9話◆粗筋】
研修最後の休日。
豪太はソラを自分が育った街、江ノ島に誘う。
1日楽しく海で過ごした二人だが、
そこで思いがけずひよりの想いを知ってしまったソラは、
つい豪太に素っ気ない態度を取ってしまう。
「私は恋に向いてない……」
ソラの心中は複雑だった。
そんなとき、ソラに
異変が起こる――。
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