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げんしけん2 最終回 レビュー用

げんしけん2 第12話「その先にあるもの…」(最終回)

笹原と荻上の「惚れたハレた」の決着は、プリティメンマのDVDの特典になるのかなァ…。
(っ´ω`)

『夏が過ぎても、笹原の就職は決まっていなかった。
連敗に継ぐ連敗で、笹原は何故編集を志望したのかさえ分からなくなっていた。
追い詰められた笹原は、出版に限らず別の業界も手当たり次第に受けてみるものの、やはりここでも連敗。
半ば自暴自棄になり、部室で「就職浪人でもいいかな」とまで言い出してしまう。
そんな笹原を見た咲と荻上は「笹原には失望した」と、辛辣な言葉を投げる。
自虐と自嘲で逃げに入ってしまったダメオタク・笹原に、荻上と咲の言葉は届くのか?
それとも…』
(公式HP参照)

【総評】
1期の予備知識なく「向学」で視聴してきましたが、正直面白かったです。
φ(´ω` )
普通の(?)オタクな若者の心情が描かれていて、リアリティにも説得力がありました。
影の主役と言ってよい「一般人」代表の春日部が、触媒役として話に幅を持たせていましたし。

ちなみに、好きなキャラは荻上でした。
(東北弁モードは笑わせて貰いましたですよ。
流石、ドールおた・水橋(´_J`)…侮れん(笑)

後半、原作準拠の為か、(自分と性格が似ている所があり、感情移入し易かった)久我山の出番が殆どなかったのが残念でした。
(最終回でイイ感じで出ていたので、ホッとしましたが)
(´ω`)

※原作は第1巻のみ所有。

☆TB先リンク☆
 MAGI☆の日記
 アニメの襲撃者
 どっかの天魔日記
 色・彩(いろ・いろ)
 よう来なさった!
 Anime in my life 1号店
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げんしけん2 第11話 レビュー用

げんしけん2 第11話「リアル・ハードコア」

スザンナ「海が好きーっ!」

「うる☆y(ry」かァ、懐かし過ぎる(笑)

『コミフェス当日。
二人で売り子をする荻上と笹原。
お互いを意識してしまっている所為か、どうにもギクシャクしている二人。
だが、初めて本が売れた嬉しさと、自分の事の様に嬉しそうな笹原を見ている内に、荻上の緊張も解け、笹原の就活の話や荻上の将来について、普通に会話が出来る様になっていた。
このまま大野の「目論見」通りに行くかと思われたその時、荻上の中学時代の同級生が偶然通り掛かる…』
(公式HP参照)

【感想らしきモノ】
夏コミはカモフラージュ。
本筋は笹原・荻上の恋愛模様でした。
φ(´ω` )

アンジェラ用のコスプレ衣装、間に合ったのかァ。
(そうでないと、サービスカットが出せないし?)
田中の「腹に線が入っている」を最初、割れていると思わず、横筋のみで多少弛んでいる、と勘違いしたのは、内緒。
(´ω`;)

スザンナが売り場へ。英語が話せず焦りまくる荻上。
笹原の「クッチーみたいだよ」のツッコミにワロタ。

笹原の機転で無事本を渡し、一旦退場するスーザン。
その直後、半休取った斑目が乱入。そこへ再びスザンナが。
サインをネダりつつ、BL本のページを開いて笹原達に見せる。
(*´▽`)「こりゃ、こっぱずかしぃですねー」

表紙にサインと書く荻上。
「ぜってェ、キャラ被ってねェ…」
…の時のカオス顔、面白過ぎます。
( ゜д゜;)

サービスカットと思しき、銭湯でのシーンの感想は割愛。
(DVDだと湯煙が消えるのだろうか?(笑)
(っ´ω`)

Cパートの、『もぉーっ!』
「呻き声、自重w」…と思ったのは、ワスだけ?
(´ω`;)

朽木・久我山の、背景キャラはおろか出番が皆無な処遇に、何故か哀れみが…。
(っ´ω`)
(ハラグーロって、誰だっけ?(爆)

次回で最終回。
笹原と荻上が結ばれて大団円(と、勝手に予想)
(´ω`)yー〜oO○

※原作は第1巻のみ所有。

☆TB先リンク☆
 月の満ち欠け
 スローボール
 どっかの天魔日記
 色・彩(いろ・いろ)
 店長日誌
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荻上◆げんしけん2第10回レビュー

げんしけん2 第10話「オタク・フロムUSA」

ネイティブスピーカー(?)と噂のゴトゥーザ担当・スザンナ。
殆ど出オチな日本語の台詞ばかりで、ちと残念。
(´ω`)
後藤●子の(ちゃんと喋っている)英語って聞いた事ないんだよなぁ...
( 'ω')y-~oO
(スケブの毛糸も、片言な日本語の台詞が多いし)

『コミフェス直前の夏休み。大野と笹原は荻上の家を訪れる。打ち合わせをするとは云え、決める事など集合時間くらいしか無い為、会話は自然と荻上が仕上げた原稿の内容へ。見せて貰おうと大野が言葉巧みに所望するが、荻上はコミフェス用の原稿は疎か、他の投稿用原稿も見せる事を拒む。荻上と笹原が互いを意識していると確信した大野は、コミフェス開催中に、鈍感な笹原の背中を(少しだけ)押してみようと企むのであった…」
(公式HP参照)

【蛇足】
初見視聴及び、原作は第1巻のみ。
(´ω`)

前半は荻上×笹原。後半は大野の友人が襲来。

常時辛辣な言葉を口にするが、笹原を意識しているのがバレバレな荻上。
笹原でBLの妄想をアレコレしたのを知られると恥ずかしい...だけではない「気持ち」もあるようで。
('ω')
笹原も前話でエ○ゲー中に荻上を「召喚」していたので、2人が結ばれる流れはラスト迄続いて
いくのでしょう。
大野の後押しが、どう触媒として展開していくのかが楽しみです。
( 'ω')y-~oO

で、

遂に来ましたか、大野の留学先の友人A・B。
(名前は公式HP見ないと【わかりません】)
( ゜д゜;)

げんしけんのnetラジオで、アンジェラ役甲斐田が大野役の川澄に、自分が吹き込んだ発音指導用のテープ(MDかMP3かも?)を渡していたという逸話を聞いた記憶が、あったりなかったり。
(っ'ω')

なので、
英語が流暢な事に関しては、些程驚かず(笑)
(そして、
字幕の無い台詞は殆ど理解出来ず...orz)

日本語訳の字幕が多々省かれていたけれど、全てを知りたければ
「DVDを買え」
的な、販促活動故の【仕様】なのだろうか?
( ゜д゜;)

スザンヌの一発ギャグ(アニメネタ限定)。
色々ありましたが、やはり斑目に向かって発言した、
「の●太の癖に、生意気だぞ」
が、ツボに嵌りました。
(´ω`)
(皆が爆笑する図が欲しかったので、敢えて咲にも分かる「ベタ」なネタをスザンヌに言わせた...と云う意図があったのでは、と勝手に想像)

次回は夏コミ。
急遽アンジェラ達の付き添いをする為、売り子が出来なくなった大野。
どうなる荻上、どうする笹原!?
( °□°)Σ
前みたいに売り子を高坂には頼めないし、ここは思い切って荻上にOPでしているコスプレを...
(´_J`)y-~oO...する展開は無さげ。

原作者脚本だった、
と云う事で、
あの英文も自ら書いたのか、アニメスタッフか個人的なブレーンな人に翻訳を依頼したかどうかが、少し気になりました。
φ(' ' )