
【スカイガールズ】
キャラデザが好きなタイプだったので、「のほほん」と視聴し続けていました。
画は綺麗でしたねェ、最後まで。
ただ、
「敵(ワーム)討伐」→「主要キャラのエピソード」→(たまに)「ギャグ回」
の反復というか、単調な流れが多かったのが、少々気になりました。
それと、ある意味ガッカリしてしまったのは、この作品で、片●あずさは演技だけでなく、ソロ歌も下手だと認識してしまった事…(爆)
( ´・ω・`)「辛うじて耐えられるのは、初主演と思しきマイメ○の夢野歌だけかなァ…」
↑自分は●★▼な癖に、何故か上から目線…(汗)
【ナイトウィザード】
声優目当てで)視聴は続けましたが、宝玉を集める迄が単調でレビューを止めた経緯があったりします(汗)
が、
ヒロイン(宝条エリス)のネタバレがあってからの展開は、(王道な流れでしたが)きちんと終焉を迎えた良作だったと思います。
ただ原作未読だったので、(エリス以外の)主要キャラには余り感情移入が出来ませんでした。
【ef】
「ネギま!」2期を境に新房の演出が「苦手」になった「シャフト」作品なので、過度の期待もなく、参考に
「第1話だけでも観ておくか」
と思いつつ、最後まで視聴してしまった作品。
(後々監督が、新房ではない事に気付く始末…(汗)
背景やキャラ等、画は綺麗でした。
ですが、
(シャフト特有の?)止め画が多過ぎて、「演出」と感じるより「制作費を抑える為?」と感じざるを得ませんでした。
(原作ゲームを意識しての…なのかもですが)
また、
さもすると不快にしか感じない演出(執拗な着信履歴や公衆電話からの冗長な残数カウント)に、馴染めない所が多々ありました。
その上で、
(邦画で似たネタがあるのには気付きつつ)
記憶が13時間しか保てない少女のエピソードは、群を抜いて面白かったです。
(大昔読んだ「アルジャーノンに花束を」を思い出しました。まァ、あっちは設定が違っていて、記憶欠落ではなく知能退行ですが)
尺の所為か)元・映画部の男子と、兼業漫画家の幼馴染の女子の扱いが、後半空気になっていたのが少々気になりました。
更に、
2期を彷彿とさせる演出もありましたが、「イイ意味」で、あの1カップルのエピソードは、OAVでも良いような気がしました。
最終回の〆が、王道過ぎて少々クサかったのが残念でした。
【BLUE DROP】
苦手な「百合」系でしたが、ストパニ程の際どさもなかったので、声優目当てで「なんとなく」視聴を継続。
「まったり」していたので2クールかと勘違いしていましたが、1クールで終わってビックリ(笑)
で、
「まったり」の余波なのか、最終回は大急ぎな超・展開でした。
(作画が凄かった…というか、この為に温存していて「まったり」進行だったのかと、疑いました。
…もしや、打ち切りだったとか?(汗)
ただ、原作未読だったので、視聴のみでは設定の取りこぼしも多く、島の事件やマリの能力の(脳内)補完が、追いつきませんでした。
原作を読んだり、見直したりしたら、良さがより理解出来るかも?
画は安定していて良かったです。
【もやしもん】
第1話での、博士の奇行(と解説)のインパクトに度肝を抜かれました。
菌達のデザインが可愛いとは思いましたが、個人的には「萌え」迄には至らず。
薀蓄臭くなると踏んだのか、後半は劇中での菌の解説は少な目でしたが、単純に学園モノとしては面白かったです。
(あのゴスロリ扮装の訳は、原作で補完しろって事なのかなァ…)
【Myself;Yourself】
テ●玉では)流石あの「ナイス暴徒」の後枠作品、
(そして、同プロデューサーも絡んでいた)…なので、
「結局『鬱展開』がメインかよ…」
というのが、正直な感想です。
(OPは、あんなに爽やかだったのにっ(笑)
後半、急展開過ぎてドタバタしていたり、小学生キャラや金朋担当キャラが空気になっていたのも、1クール故だったのでしょう(…多分)。
背景等の画は綺麗でした。キャラ絵も魅力がありました。
演者も人気声優を起用していて悪くなかったと思います。
…でも、
あの終わり方で良かったんでしょうかねェ…?(汗)
【D.C.II】
1クールで全キャラのルートを補完出来る訳もなく、ロボ子(天枷美夏)のエピソードで〆てました。
主軸は主人公と小恋の話だったと思いますが、小恋の言動が自己中だったり、他キャラがほぼ背景扱いになっていたのが、(某サイトのコメント上での)不評の一因ではと、原作未Playな自分は推測しています。
個人的には、バンドねたをもっと絡ませて欲しかったです。
【プリズム・アーク】
原作未Play故なのか、第1話では完璧に置いて行かれ、
「こりゃ、ついて行けないかも…?」
と思っていたら、第2話でイキナリのギャグ展開(笑)
また、
カットインが多過ぎた回は、「仕様」だと思ってスルーしてました。
原作ファンには不評みたいでしたが、個人的にはギャグ作品として面白かったです。
(でも、原作ゲームは買わない予定…(汗)
【ご愁傷さま二ノ宮くん】
イイ意味で)頭を空っぽにして観れた作品。
エ○・ギャグ系としては及第点なのでは?
ただ、
シリアスパートでの「サキュバス」の説明や設定
(サキュバス化した経緯や、精気を吸引する以外の能力等)
が、深く絡んだ所までエピソードに盛り込めたら、エ○やギャグとの対比に幅が出て、よりメリハリが付いたかも知れません。
(如何せん1クールでは、物理的にキツかったでしょうけれど)
【こどものじかん】
テ●玉では)放送予定があったのに土壇場で中止になり、某サイトで補完。
小学生の言動としては不適切という判断なのか、エ○の規制が凄まじかった…というのが第一印象。
タダの幼女キャラ作品かと高を括っていましたが、文部省や教育委員会が触れたくないであろう、教師から一生徒へ対するイジメの問題提起が第1話からあったりと、むしろそっちで規制が掛かったのでは?
と思ったくらいです。
ややトラウマが根深かったりと鬱系なエピソードが多かったですが、キャラの心理描写はしっかりツボを抑えていた作品でした。
(初回限定版のランドセル型DVDケースは欲しかったかも…小物入れとして(笑)
【ひぐらしのなく頃に解】
1期は(ヘタレ故に)残虐シーンが際どくて視聴を断念した経緯があったりしますが、2期は1期よりは表現が「ソフト」になっていたので、何とか視聴を続けられました。
が、
これまたテ●玉で放映中止の憂き目に遭い、2クール目は某サイトで補完していました。
実写の劇場版ともかく、3期があるとの事ですが、あの終わり方より良い、皆が救われるベストエンドがあるって事なのでしょう。
2クール目からの三四の過去のトラウマや、全体を通しての雛見沢症候群の設定が、興味深かったです。
【総評の蛇足】
OAVとして出していたら、色々問題も起こらなかっただろうに…という作品があったりしますが、放送局によって放映したりしなかったりする、規制の統一性の無さにも問題を露呈する一因だと感じました。
といいつつ、
OAV向けと思しきモノは、OAVで良いのでは? とは思いますが。
イメージを誘発するような悲惨な事件が起きなければ、放送していたであろう放送局の判断の甘さは否めませんし、今後も同じような事(突発的な事件や、それを追随しての中止)はあるでしょう。
まァ、今のご時勢、「深夜枠だから低年齢層が絶対視聴しない」…とは限らないでしょうから、放映中止の決定が必ずしも失策だとは言い切れませんけれど…。
(後手、ではありますが)。
ちょいと違和感を抱いたのは、少し前にサン●イズ系の某ギャグ(?)作品で、ビシバシ流血がありつつ殺傷しているシーンが、夕方から流れていたんですが、アレはいいんですかねェ…?(汗)
ちなみに、
その作品のギャグ回とかは嫌いじゃないのでたまに視聴していますが、上述のシーンについては、深夜枠であった同じ規制(黒色に染める等)がなされてもいいのでは?
と、疑問には思いました。
(BS・BC系の有料放送は未だ視聴不可なので、そちらはどう規制しているのかは分かりませんが…)
※ 個別でレビューしていた作品の総評は、最終回分にて記載しましたので、割愛してあります。