
狼と香辛料 第6話「狼と無言の別れ」
名は体を現す…クロエは、結局
腹黒かった、と云うオチかぇ?
(´・ω・`)
『メディオ商会から逃れようと、
奪還したホロを連れて狭い地下水道を進むロレンス。
しかし、
ホロの勘を持ってしても
入り組んだ地下水道の出口を見つける事は出来なかった。
まるで行動を察知されているかの様に追っ手が迫り、
次第に逃げ場を失ってゆく二人。
その時―
背後から影が迫り、
激しい衝撃がロレンスの背中を襲う。
非力なホロはなす術が無く、
その様子に立ち竦むしかなかった・・・』
※テレ玉では、火曜深夜25:30から放送中。
【感想】
「ミローネ商会が売った」とあったが、
小銭稼ぎの「造反者」がいたのか、
クロエが入れ知恵した「詭弁」なのか
初見では分からず。
(っ´ω`)
人海戦術でロレンス達を追う、メディオ商会。
(それと、
教会の、若しくはパスロエ村の人間も居たかも?)
逃げる途中で刺されるロレンス。
出血は致命傷ではないものの、意識は薄れ始めていた。
遂に、
出口と思しき光の場所へ辿りつくも、
そこは古井戸だった。
登ろうにも井戸穴までの高さは
どうにも届き様がなかった。
行き場を失ったロレンス達を
メディオ商会の男連中が包囲する。
その中から、クロエが姿を現わした。
ホロの引き渡しを拒否し、
更に、
ホロとの契約(北の地へ送り届ける)が
あるからと、クロエの交渉を断るロレンス。
意を決したホロは、
包帯を巻いたロレンスの左腕の傷口から
血を啜った。
第1話で解説していた、幾許かの麦か、人の血で
「元の姿」
…に戻れる設定を すっかり忘れてましたよ。
(´ω`;)
賢狼ホロが、真の姿を現わす。
怖れ慄くメディオ商会の面々。
次々と襲い掛かるホロ。
ロレンス、ホロの正体を1度見ているんだから、
そう驚くなってば…
(´・ω・`)『口は達者だけど、意外とヘタレだったのね』
そんなこんなで、
気が付くと、
ミローネ商会に保護されていた、ロレンス。
で、
ロレンスに、商談の事後報告をする支店長。
商人の入れ知恵があったらしく、
関税や手数料で損を取り返そうと吹っ掛けられ
銀貨の引き取らせでは、儲けは殆ど無かった。
だが、
メディオ商会へ譲渡した特権が
めっちゃ良い値で売れたようで。
(`・ω・´)「取り分が銀貨1、000枚なんて上等っしょ」
(…多分)
↑どれ位儲かったのか、実は良く分かってない奴(*1)。
そこへ、
見に覚えの無い請求書が…
自分の荷馬車の保管されていた場所を尋ね、
走り出すロレンス。
その先には、フードを被った見慣れた姿が…。
支店長の〆の台詞は少々臭かったですが、
良い最終回でした(笑
【付記】
振られたからって、ロレンスを無情にも
始末するように命令を下していたクロエに、
ちょっと引いた…
( ゜д゜;)「女性って、怒らせると怖いんですね」
(と云いつつ、
伊達に無駄に長く生きていると、
少なからず身に滲みていたり、いなかったり…(苦笑)
放送が見送られた第7話。
物理的に間に合わないとかではなく、
原作にないオリジナル話っぽい感じが
したり、しなかったり。
φ(´ω` )
【追記】
1)確か、
ホロが買っていたリンゴが
数十個で銀貨1枚だったから、
良質な品物として、1つ100円で、
7、000~1万位? …って事は、
少なく見積もっても…
( ゜д゜)Σ 「時価 数☆百☆万!?」
貸テナントでなら、店を開けるんじゃないかのォ。
でも、
ホロに「ホ」の字のロレンスが、
何処かで定住して開業するのは
大分先のようですがっ(笑
(´ω`)yー〜oO○
※第1巻のみレビュー参考用として所有。
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