紅 kure-nai
第06話「貴方の頭上に光が輝くでしょう」
『地元の祭で行われるミュージカルに、
ボランティアで出演してほしいと頼まれる五月雨荘の住人たち。
真九郎が断り続けるものの、
環たちが強引に出演を決めてしまう。
しかも そのミュージカルのヒロインに、なんと闇絵が大抜擢される!?
真九郎は、大きな不安を抱えながらも、仕方なく練習を始める。
しかし、その練習の中で、闇絵がすさまじい
音痴だということが発覚。
いらつく紫と環をよそに、どうにかしなければと悩む真九郎は、
夕乃に代役を頼むのだが…』
(
公式HP参照)
【感想】
視聴は可能な限り継続していますが、
自分のエリアは放映が最速ではないので、
物理的な理由も含め 感想Upを見送っておりましたが、
今話はレビューせざるを得ない展開でした。
ほぼ、全編
ミュージカル風味(&ギャグ展開)。
これは ある意味
神回と断言しても良い、かも?
( ´ω`)「ギャグ作品好きとしては
『はれときどきぶた』の
(伝説の?)ミュージカル回を思い出しました」
ただ、見た目の展開は
ほぼ五月雨荘のみでの会話の応酬なので、
人によっては物足りなく感じてしまう、かも。
プレスコ収録と云う事もあり、より
演劇色の強い
エピソードでした。
φ(・ω・ )
【付記】
取り敢えず、原作小説の第1巻のみ一読。
6話を消化した次点で、殆ど進展がない印象があったり。
オリジナルエピソードはさておき、
一応 第1巻の半分位はコナしているようですが。
( ´ω`)
1クールから察するに、第1巻で留めるみたいだし、
未だ明らかにされていない九鳳院の
闇の部分で
後 半クール 盛り上がるのだろうと予想。
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