RD潜脳調査室第06話「ラブ・レター」
『読書感想文の宿題を出されるミナモ。
しかし、人工島では全ての本が
電子文書として発行されている為、
電脳化していないミナモには読める本が無かった。
漸く本物の本が納められている中央図書館の
数少ない蔵書の中から、感想文用の本を見つけ出す。
だがその本を読み進めていくうちに、
ミナモはその本に秘められた
かつての持ち主の想いを知ることになる。
それは、別れたままの恋人に向けられた想いだった…』
(
公式HP参照)
【感想】
ミナモが図書館から借りた本の欠落した部分を探し出す、
読書感想文顚末記なだけかと思ったら、
時間を越えた思いが結実する
エエ話でした。
時の流れが阻んだ哀しい愛でしたが、
あの2人の純愛を見せられて、心が洗われました。
( ´ω`)「…と、加筆訂正してみたけれど、
自分で書いた癖に、読み返して
嘘臭く思えるのは
心が汚れている所為…?」(汗
【付記】
「流行り物には飛びつかない」(意訳
と云う台詞を鵜呑みにしたまま観ていたので、
後半になるまで、図書館に寄贈した人物と
あの本の巻末にあった便箋で手紙を書いた人物が
別人だったは気付けませんでした(苦笑
公式HP等を きちんと通読していなかったので、
ミナモが
中学生だと今話で気付く始末。
( つω・`)
女子高生だと勘違いしていたので、
言動が妙に子供っぽい所に、漸く合点がいきました。

髪をほどいてある状態だと、ミナモに見えない、罠…?
このカットだけ見ると、
世界名作劇場作品みたいに思えたり。
ミナモの兄・ソウタ。
彼の妹への
過保護っぷりを見ていると、
某ギアスのランペルージュ君を思い出したり…。
シス○ンネタって、流行っているんでしょうか?
(´・ω・`)
Cパートが次回予告の代わりとの噂ですが、
どーやら そうみたいですね。
φ(・ω・ )
【制作繋がり】

今回のネタ絵のメインは
書名です。
☆TB先リンク☆
日々“是”精進! 時空階段 スローボール ミナモノカガミ 見ていて悪いか! 空想野郎の孤独語り 空色☆きゃんでぃ スナドリの巣_
TB&コメント、ありがとうございます(`・ω・´)
前話までの流れだと、
ずっとアクション性の強い展開が続くのかな?
と思っていたので、良い意味で
「肩透かし」を喰らいました★